肌をきれいに保つためには白漢しろ彩を使用してスキンケアしていくだけでなく、その他のポイントについても気をつけながらスキンケアしていくことが必要です。

ここではそんな白漢しろ彩を使う以外の部分でのスキンケアの注意点とポイントについてご紹介します。
 

今日どれだけ糖質を摂った?

仕事や学校が始まれば外食も増え、パス夕、ラーメン、菓子パン、甘いデザー卜、甘昧飲料など、糖質が多いものを食べる機会が増えるため、毎日摂る糖質の量が気になります。

実は、糖質の摂りすぎが肌のくすみの原因になることを知っていますか?

糖質を摂りすぎて代謝しきれなかった糖はたんぱく質と結びつき、変性したたんぱく質に変わります。

このサイクルのことを「糖化」と呼びます。

糖化すると、たんぱく質でできているコラーゲン線維やエラスチンは硬くなり、弾力性・柔軟性が低下。

皮膚がたるみ、ごわついた硬い肌になってしまいます。

さらに、糖化によってできる糖化最終生産物AGEsには「褐色化する」特徴があり、白いコラーゲン線維が茶色から黄色に変色し、くすむ原因に。

お手入れしでも取れない肌のくすみは、メラニンのせいばかりでなく、糖化によるものかもしれません。

残念なことに一度糖化したたんぱく質を、もとに戻すことはできないため、予防が第一。

糖は人間にとって欠かせないエネルギー源ですが、摂りすぎと摂り方には注意しましょう。

カ口リーばかりにとらわれず、GI値が低い食材(血糖値の上昇が遅くなり、糖化リスクも低い)を選び、砂糖や油を控え、加熱しすぎないよう調理法を工夫して、バランスのよい食事をすることが大切です。

爪の切り方を見直しましょう

今日は新年になって初めて爪を切る「爪切りの日」

七草を浸した水に爪をつけ、やわらかくしてから切ることで、その年の無病息災を祈る日といわれています。

そこで、爪の正しい切り方を知っておきましょう。

基本はスクエアカット。

お風呂上がりなど爪がやわらかいときに爪切りを使って、なるべくまっすぐにカットします。

長さは、長すぎず短すぎず。

机の上を指先で叩いたときに爪ではなく皮膚がつくようでは短すぎです。

爪は指先を保護する働きがあるため、短すぎると皮膚炎を起こすことがあります。

なお、ラウンドカットの場合は、爪が皮膚に食い込むことがあります。

ぬるま湯だけで洗顔をしていない?

朝、ぬるま湯でさっと洗うだけの洗顔をしていませんか?

冬になると乾燥するのが怖くて、ぬるま湯だけで洗顔をすませる人がいます。

しかし、この方法では、汗やほこりなどの汚れは取れますが、夜の間に出る皮脂や肌に塗った化粧品など油性の汚れは落とすことができません。

残ってしまった汚れは酸化して肌を刺激するため、かえって肌を乾燥させる原因になります。

朝の洗顔にも必ず洗顔料を使うようにしましょう。

洗顔料は、洗ったあと肌がつっぱらないタイプを選び、肌にやさしい洗顔法を身につけましょう。

洗顔後の肌をチェック!

洗顔料を使った洗顔のあと肌の状態をチェックしてみましょう。

まだ肌のベタつきが気になるときは、その部分だけ軽く二度洗いをします。

もしも肌がつっぱったりカサついたりするときは、洗顔により脂質(皮指と角質細胞間脂質)を取りすぎてしまっている可能性があります。

バリアの要である角質細胞間脂質は、一度失われると回復に時間がかかり、その間は肌のバリアが弱くなるため普段ならかぶれない成分にも反応して肌あれを起こすことも。

つまり洗顔が原因で乾燥肌や肌あれをつくってしまうことがあるのです。

肌にやさしい洗顔料と洗顔法を手に入れることが大事です。