白漢しろ彩で美肌を目指す前にスキンケアについての基礎知識とスキンケアの注意点について理解してから白漢しろ彩を使用していくことが本当の意味で美しいお肌を目指すうえで大切になってきます。

ここではそんな美肌を目指す方のためにまずスキンケアの基礎知識や注意点についてご紹介し、理解を深めていただきたいと思います。

白漢しろ彩で美しい肌を手に入れるためにもまずはしっかりとスキンケアについての理解を深めて行ってください。

 

「美の目標」を立てましょう

今日は元旦。年の始めに、美の目標を立てましょう。

「なんとなくきれいになりたい」といった、漠然とした目標ではなく、「今あるシミをこれ以上濃くしない」「1日でもニキビがない日を送る」というような、具体的で手の届く目標を掲げてみましょう。

明確な目標にすることで、それを達成するための情報が自分の手もとに入ってきやすくなり、実現度が高くなります。

また、「同窓会までにケミカルピーリングを5回受けて肌に透明感を出す」というような、ワクワクする目標を立てれば、それに向かつて一歩ずつ進んで
いけるでしょうし「きれい」を引き寄せることができます。

「美容予算」を決めましょう

今年からは食費も美容予算に入れませんか?

きれいになるために必要なのは心身の健康。

そのためには食事が大事です。

食べたものでからだはできているのですから、肌の状態にも大きく関わっているのは当然のこと。

それにもかかわらず、食費を削ってまで化粧品やエステティックなどにお金をかけていませんか?1品だけ食べてやせるダイエットで肌がシワシワになったという人はたくさんいます。

食費も美容予算に入れて、エステティックを1回受けたつもりで低脂肪高たんぱく質のヒレステーキや刺身を食べましょう。

「食」を大事にすれば自然と肌も健康になります。

もっている化粧品アイテムをチェック!

今、どんな化粧品アイテムをもっていますか?

クレンジング料、洗顔料、保湿クリーム、日焼け止め。

この4点が、どんな肌質、年齢の人でも必ず揃えておきたいマストアイテム。

スキンケアの基本である洗浄、保湿、紫外線防御のために最低限必要なものになります。

脂っぽい肌の人は、保湿クリームの代わりに乳液を用意してもかまいませんが、唇など乾燥しやすい部分の対策に保湿クリームは手もとにあると便利です。

今日から日焼け止めを!

今朝、日焼け止めを塗りましたか?

日焼け止めは夏だけ使うものと思っている人が多いようですが、紫外線は1年中降り注いでいます。

冬のやわらかな日差しやガラス越しの光も、油断大敵。

紫外線はシミ、シワ、たるみといった肌老化、ニキビ、毛穴の開きなどの大きな原因になります。

そこで、今日から日焼け止めを塗りましょう。

1年を通して毎日塗る習慣をつけます。

洗顔のあと保湿をして日焼け止めを塗るまでが朝のスキンケアと考えます。

サンケアを制するものが美肌を制するのです。

目指せ!さびない生活

そろそろ、仕事や学校が始まる時期。今年もストレスを上手に解消しながら過ごしていきたいものです。

ストレスは美肌の大敵といいますが、それは活性酸素の量を増やして、肌をさびさせる「酸化」を進行させるためです。

酸化とはさびること。

からだや肌は酸化することで、老化が進みます。

そこで、今日は酸化の話。

酸化を進行させる原因となるのが細胞内のミトコンドリアでエネルギーを発生する過程で生じる活性酸素。

本来は体内に侵入した細菌やウイルスと戦う役目がありますが、過剰に発生すると自らの細胞までも攻撃してしまいます。

活性酸素の量を増やすおもな原因は、紫外線、大気汚染物質、喫煙、ストレス、激しい運動、食品添加物や残留農薬に含まれる化合物などがあります。

活性酸素はDNAや細胞膜を変性させ、がんや生活習慣病などの発症のリスクを高めます。

皮膚においては、皮膚の弾力のもととなるコラーゲン線維やエラスチンを変性させ、シワやたるみをもたらします。

また、脂質の過酸化、酵素の活性が失われる、濃色メラニンの産生などにより、ニキビ、シミ、くすみ、乾燥などのトラブルにつながります。

もともと私たちには活性酸素をはねのける抗酸化酵素が備わっていますが、加齢とともに減少し、活性酸素を除去しにくくなります。

そこで、さび止めの役割をする抗酸化物質を積極的に取り入れると同時に、活性酸素発生の原因となる紫外線などを避けることで、肌の老化を少しでも遅らせることができるのです。