白漢しろ彩は敏感肌や乾燥肌の方に大人気の敏感肌用スキンケアシリーズですが。実際のところ効果はあるのでしょうか?

肌の基礎知識と共に白漢しろ彩の特徴を理解していくことでよりお肌に効果的に白漢しろ彩を使用し、美肌を目指していけることなのではないかと思います。

ですので、ここで美肌になるための基礎知識を学び白漢しろ彩で敏感・乾燥肌を改善して行ってください。
 

「皮膚の成人式」っていつなの?

1月第2月曜日は「成人の日」です。

では、子どもの肌(大人よりも薄く、角層水分量と皮脂量が少ないために乾燥しやすくて弱い肌)が大人の肌に変わるのはいつでしょう?

それは18歳から20歳の間。

第二次成長期が終わる10代後半ごろには、乳幼児時代から続いたからだの発育がほぼ完成し、皮膚も子どもの肌から大人の肌へと変わります。

そして、なんと25歳くらいから肌の老化は始まるといわれています。

皮脂量については、女性の場合は20代をピークに減少していきますが、男性は年齢による大きな変化はありません。

いちごで、肌老化と風邪予防!

ビタミンCがたっぷり含まれたいちごを食べましょう。

旬は1.2月から6月。

ビタミンCはコラゲン線維の合成に欠かせない、肌の弾力やハリをもたらす栄養素。

抗酸化作用もあるため、肌老化対策にも役立ちます。

しかし、一度に多く摂っても体内に貯めておくことができず、ストレスがある人ほど失ってしまいがちです。

そこで、忙しい人ほど、いちごを。2~3回に分けて5~6粒食べることで1日に必要なビタミンCを摂ることができます。

そのほか、いちごには貧血予防に役立つ葉酸、食物繊維、アン卜シア二ン(ポリフエノールの一種)、エラグ酸も含まれています。

保湿について、再確認を

保湿とは、肌の水分量を保つこと。

「水分保持カに優れるセラミドを中心とした保湿成分を角層に届ける」お手入れが、数ある保湿のお手入れのなかでも、もっとも確かな結果を出すことを覚えておきましょう。

保湿を担う3大要素は角層にある

角層は、肌の一番表面にあります。

ここには、肌の保湿を担っている3大要素「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質」がすべてあります。

角層の中で水分を保持する働きの割合は、皮脂膜2~3%、天然保湿因子(NMF)17~18%、角質細胞問脂質80%。

つまり、主役は角質細胞間脂質になります。

角質細胞間脂質の主成分はセラミドで、全体の50%を占めます。

自身の角質細胞がつくり出す脂質で、角層の間に水を抱え込みながら、細胞どうしを密着させる作用があります。

たとえばアトピ一性皮同炎のある人は、そうでない人と比べるとセラミドの量が3分の1しかありません。

そのため、肌が常に乾燥しやすい状態にあります。

つまり、セラミドなどの保湿成分を角層に届けることで、水分を抱え込む働きを助け、うるおいのある肌を保つことができるのです。