スキンケアの基本は、洗う(クレンジング・洗顔)+補う(化粧水・乳液・クリーム)+守る(日焼け止めなどのuvケア)の3つ。

これを押さえておけば、健やかな肌を保つことができます。

大切なのは、毎日の生活に「習慣として」取り入れること。

まずは、洗う+補う+守るの基本に沿って、シンプルなケアを続けられるようになりましょう。

基本のケアが習慣になったら、さらに「なりたい肌」を目指して、パックや美容液といったプラスαのケアを加えていきましょう。

また、女性の肌は季節や生理周期によって、状態が日々変わります。

敏感になりやすい時期には、いつもよりソフトにケアしてあげましょう。

基本を守れば簡単!正しいスキンケア

スキンケアに関しては、いろいろな情報や商品が出回っているので、「何を使えばいいの?」「どんな順番ですればいいの?」と迷いがちです。

でも、ベースである「洗う」「補う」「守る」にそってさえいれば大丈夫です。

自分がよいと思う化粧品であれば使ってよいし、決まった順番でケアしなくても、大きな問題はありません。

「ーしてはダメ」「ーしないとダメ」というのは、基本的にないと思ってOKです。

ただ、顔の皮膚はとても薄くてデリケートです。

とにかくやさしく、ゴシゴシこすらない、というのが一番重要ですので、これだけは守ってください。

「洗う」「補う」「守る」を毎日の習慣に

また、スキンケアは毎日欠かさず続けましょう。

歯磨きのような、あたりまえの習慣にしてください。

手順が面倒で続かないなら、シンプルなケアに変えたほうがよいでしょう。

それほど、継続が大切ということです。

毎日のケアというべースがあれば、ときにはパックをしたり、美容液やクリームをプラスしたり、とスキンケアを楽しめるようになってきます。

この機会に正しいスキンケアを始めたいという方は、信頼のおけるブランドの化粧品を一式そろえることをおすすめします。

慣れてきたら、化粧水を変えてみるなど、少しずつ、自分流にアレンジしてください。

毎日変わる肌―ぴったりのケアが大切

最後に、キレイになるためにとても大切なことがもうひとつあります。

それは、肌の状態に合わせたケアです。

女性の体には生理の周期があり、肌もそれにともなって変化します。

たとえば生理前や生理中は、敏感で乾燥しやすい時期。

ピーリングなどの強いケアをすると、肌トラブルの原因になることもあります。

「美肌周期」に気づけば、だれもがもっとキレイになれるのです。

そのほか、季節や環境によっても肌は変化します。

「今日は暖房をつけて乾燥しているから、保湿パックをするのがよいかも」「今日は外出が多いからUVケアをしっかりとしよう」など、自分の肌の状態をいつも気づかい、ぴったりのケアをしてあげてください。